赤いきのこ
赤系の色調を持った「赤いきのこ」を代表的な名称で五十音順に並べてご紹介しています。
詳細な情報を調べる際はきのこの名前をクリックしてください。
※アイコンの意味は[:猛毒][:毒]です。

「赤いきのこ」の代表格として最初にあげられるキノコと言えば、おそらく「ベニテングタケ」ではないでしょうか。このキノコはその絵本にでも出てきそうなメルヘンチックで可愛らしい外見とは裏腹に食べると中毒症状を起こす強い毒を持った毒キノコです。
このベニテングタケのイメージから鮮やかな赤色をした赤いキノコは毒キノコであるという先入観をお持ちの方も多いと思いますが、上記のリストを見ても分かるとおり、赤いきのこの中に存在している毒キノコは実は少数です。
逆に言うとベニテングタケのイメージがそれほど強いという言い方もできます。
その他の「赤いきのこ=毒キノコ」のイメージの原因としてはアカハラヤモリなどの有毒動物を例にして考えてみるとスッキリするかもしれません。なぜなら、自然界でいう赤色は警戒色である為、生物的な先入観から赤いキノコを見ると毒キノコだと感じてしまう可能性があるからです。
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