コフキサルノコシカケ- マンネンタケ科 -

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コフキサルノコシカケ写真1
コフキサルノコシカケ写真3
環境
コフキサルノコシカケは広葉樹の生木の幹や枯れ木に発生します。
季節
一年中見る事ができます。
特徴
コフキサルノコシカケは多年生で年々成長する為、大きいものだとカサの直径は50cmほどになる非常に大きなキノコです(通常は5cm~25cmほど)。成長期のカサの裏は傷を付けるとその部分が褐色になります。

カサの色は灰色、灰褐色、白っぽい茶褐色などで年輪のような環溝があり、成長期には縁の部分は白っぽくなる事もあります。また、胞子が菅孔より舞いでるので、それを被ると胞子の色であるチョコレート色に覆われます。
コフキサルノコシカケは古くなってくると年輪のような溝が深くなってき、凸凹がより目立ちはじめます。
また、このコフキサルノコシカケが発生すると木を白く腐らせ、何段にも重なって巨大になる事もあります。

このコフキサルノコシカケの大きいものはサルノコシカケの名前のとおり、座ってもくずれない程の耐久性があり、とても頑丈で壊れにくいキノコです。
コフキサルノコシカケ写真2
その他の名称
学名:[Ganoderma applanayum]
価格
不明
食べ方
コフキサルノコシカケは一般的には食べません。
食用には不向きなキノコだといわれています。
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